口は災いの元 直す方法はあるの?後悔しないためには?

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思うこと
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言わなきゃ良かったと後悔することはありますか?「口は災いの元」ともいい、失言して反感を買ってしまうことも。後悔しないために直す方法は?人付き合いが苦手な毒親育ちのワタシの場合

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「口は災いの元」意味は?

 

口は災いの元とは、不用意な発言は自分自身に災いを招く結果になるから、言葉は十分に慎むべきだという戒め。

不用意な発言は身を滅ぼす要因となることもあり、言葉が自らに災難をもたらすことも多い。
うかつに言葉を発するべきではないという戒め。
『古今事文類集・後集』に「口は是れ禍の門、舌は是れ身を斬るの刀なり(うかつなことを言うと禍が起きる、舌は槍よりも多く身を傷つける)」とあるのに基づく。
「口は禍の元」とも書く。

 

言うつもりはなかったが、売り言葉に買い言葉でついつい言ってしまったという経験が私にはあります。

本人は言葉は覚えていなくても 相手や周りの人はきっと覚えていることが多いのはないでしょうか

他人が発した言葉が「自分の耳に残っている」ってことってありますよね。

 

どのようなときに失言をしてしまうのか?私の場合

 

●自分のコンプレックスを突かれたとき

●理不尽だと思ったときに防御のため

●何かしらで機嫌が悪かったとき

●なにか話さなければと焦ったとき

●そもそも口下手でユーモアのある冗談が言えないのに無理して言う

●ストレス過多

自分を過大評価して仕事を請け負ってしまったときも口は災いの元に入る気がします。

その結果が

とんでもなく後悔し自分を責める

失言は取り消すことができない。

相手はどう思ったのだろうと逐一気になり夜中に目が覚めるほど、ひどく自分を責めることになります。

どうして私はダメのだろうと・・・。

人のせいにして来たのでは?と思い始める

 

少し話は変わりますが

父親は仕事を家に持ち込み機嫌が悪いと当たり散らし人を傷つける。

こうやってガス抜きをしていたのだなと気づいたのは

社会に出て理不尽な上司が部下を怒鳴り散らしている状況を目の当たりにしたときでした。

私は、家庭のこの環境を親のせいにして生きてきた気がします。

我慢を強いられて生きてきたからではなく、元々我慢が無いのかもしれない。と自分を責めてしまうことも多々あり直せないものなのだろうかとずっと思ってきました。

本当は失言癖があったのではないかと思い始めました。

ではどうすればよいのか?

直す方法は?

 

特に人前では緊張してしまい、会話のペースを考えて無理に相手に合わせてしまう私は

心を許せていない人や会社の人間関係では『間を取る』ことに。

自己防衛になってしまうけども、会話が止まってしまうかもしれないけど失言を無くして心の安定をさせることに。

きっと少しずつ少しずつ良くなっていくはず(*^_^*)

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