助けてくれなかった性被害 失笑と他人事 

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このブログを始めて書くことがすごく怖い。

ずっとずっと言えなくて思い出すだけでも涙が出そうになる。

 

祖父母、両親と同居していたのだけど、母親は家に居場所が無かった。

なので、隣の家に私を連れて出かける事が多かった。

一人で出かけ辛かったのだろう私は道連れだったんだろう。

隣のおばさんと母が話している横で、私はすることも無くテレビをみているだけだった。

それもうちの父親と祖父母の悪口が聞こえてくる。

あの日、私をその家に置いて母親が買い物に行った。

おばちゃんが膝においでというので座ったらスカートから手を入れて触ってきた

一瞬じゃない。

どうしても怖くて身体も動かせないし拒否も出来ないし声もあげられない何も言えなかった。

言えなかった。

そして買い物から母が戻ったので開放された。

おばちゃんからはすごい圧力で睨まれた。

翌日も母親に連れられその家に行かないといけない。

その家に行くことがイヤと母親の言うことも断れない。

断ったらまた母親の機嫌が悪くなって殴られるから。

何日くらい経った頃だろうか。

またおばちゃんと2人にされてパンツにてを入れられて。恐怖で断ることもできない。

それでももう我慢が出来なくて母親にそのことを言ったら

「うそぉ~そんなことがある訳がない 何を言うてる?」

と失笑 一瞥

もう二度とその家には行きたくないと伝えたらその夜も父親と喧嘩したあと

テストの点数が悪いからと髪もってひっぱり回されて後頭部を何回も殴られた

「お母さんが勉強教えてないと祖母に言われて恥をかいた」

殴り終わりは話し合いでもなんでもない。終わりは母親が気が済む時。

今でも殴られた時の痛さ 目から火が出る 脳みそが動くほどの痛さを覚えている

どれだけ泣き叫んでも私が悪いらしい。

父親は知らん顔。

殴られる理由はいつも違う

「あんた!歯磨き粉のキャップ締めへんかったやろ!ちょっと来な」

締め忘れは私じゃない父親。

それもわかっていて父親に聞こえるように大声出して殴られた。

父親は知らん顔。

今思えばなんでもない拒否も出来るであろうことが何もできなかった。

でもその拒否が出来きるようになったのは成人も過ぎてからだった。

拒否が出来ない断れないのは、大人になって社会にでてからも他人にもできなかった。

すごくイヤなのにもう我慢限界も過ぎているのに断れない。

断ったらすごく悪いことをしている気持ちになる。

そういういい子だった。

 

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